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ママチャリ日本一週#35  8月28日(茨城)

 ここまで特にネタもなかった茨城、そしてとうとう訪れた激動の一日。

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 スーパーで売っていた納豆と漬物の合わさったのを購入。醤油は持っていないけど塩分が利いていてウマイ。


 以下、やたらに苦労した一日は後半に続く。(キートン声で)

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ママチャリ日本一週#34  8月26~27(茨城)




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 はい、茨城です。
 どうしよう、茨城らしい画像って思って探してたら、一番がイバライガーだった。
 曲も宮内さんが歌ってるし、めちゃくちゃカッコいいのでその界隈では有名です。どの界隈かは知りませんが。

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 海もやっぱり良い。 どこに行っても日本は海だよな! 山じゃないから平坦だし!
 途中で盲導犬候補の子が構ってくれたりしました。
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 ブレてるのは俺のテンション上がりすぎてるせいですね、いつものことです。
 今はまだ訓練段階でジャレついたりしても良いんだそうです。まだ子供だからね、仕方ないですね。
 もう可愛すぎて…終わらなくなるので中略。

 驚いたのは、茨城にはセイコーマートさんが有ったこと。北海道ではお馴染みのあれ。
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 ヨーカンパン、カツゲンなどは無かったんですが、他の主力商品は軒並みある感じ。
 まあ、賞味期限的に考えてカツゲンは無理だよね。ガラナはやっぱり中毒性がありますわ。最初は薬っぽいんだけど、慣れるとコーラよりクセが残る感じが欲しくなる。
 ちなみにもうひとつのバニラモナカは『俺が北海道ミルクだ』というすげぇ自己主張をする商品。値段も普通のアイスと同じなのでお気に入り。

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 ネットで有名だったつけ麺と、秋そば。
 秋そばは道の駅で食べたのがいけなかったのか、そばは上手いけどめんつゆがしょっぱい事態。
 例によって雨が降ってきたので、橋の下で雨宿り。野宿もできそうなくらいの良い立地だったんですが、謎の遺留物が。
 以下三画像、微妙にグロ注意
 続きから。








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キン肉マン 第181話 消されたダウンカウント!の巻

 最新話はこちらから!

 王になってないのにサダハルさん!
 ここまでさまざまな憶測を生んでいた真弓がとうとう登場。
 前回で話題になっていたネメシス版バスターは、特に返し技も出ずに炸裂。スグルもそのままテンカウント負けかという場面からネメシスに救われる事態。
 これは完璧超人としては正解なのか? 最高の技でテンカウントを最速で取るのが完璧超人だとは思うのだが。
 
 今回のネメシスの理論は飛躍ではある。
 未来までスグルが責任を取れないから、自分が生きて未来まで守るという。
 実際にスグルの息子・万太郎は不完全で性格も悪く、過信と油断から超人オリンピックの優勝も逃すという体たらくではあった。
 何度も逃げたが、その都度、誰かに渇を入れられて戻っていた。
 完璧超人は絶対たる個が世界を守るというスタンス、しかし正義超人は全員の持つ正義という共通認識で世界を守る。
 初代・二世共に、誰かが挫けたら誰かが支える。誰かが折れたら誰かが盾になる。
 そうやって戦い抜いてきたキン肉マン初代・二世だが、ネメシスには誰も支えてくれなかったし、盾にもなれなかった。

 何を言うのか、真弓・ハラボテ! 次回に期待せざるをえない!

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ママチャリ日本一週#33  8月23日~8月25(福島)

 23日。
 台風一過で落ち着くかと思ったものの、予報が怖かったので無理せず休憩。

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 公園で亀と一緒にボケーとする。郡山はほとんど降らなかったが、少しズレたところでは大雨だったりしたらしい。
 しょうがない。低気圧だから降りやすいとニュースで斎藤さんも言ってたし。
 (※:斎藤さん・元宮城県のローカル番組キャスターで、政治家を経て福島で活動している気象予報士)

 24日
 自転車をこいでたらストレッチジーンズが裂けた。
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 生地が薄くなってきてたし、汗で濡れて破れやすくなってたんだと思う。修理不能で処分して、新しいのを追加購入。

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 道筋で柏餅購入。美味し。
 店主さんも人柄もよく、心地よくいくつでも食べられる感じ。例によって暑くてうだるが頑張る。
 近所のユニクロまで到達してズボンの予備を購入し、近くの公園で再開後初のテント設営。ペグは張らず、あくまで虫除け程度。


 25日

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 天気も快晴。初のパンクをしたりするが、なんてことなく修理する。
 地面の隆起が多く、衝撃で一部が割れたらしい。
 ツイッターで教わった、凍らせたペットボトル飲料作戦を実行する。
 首の後ろなどを冷やすように言われていたが、自転車で走りながらは固定できないので、リュックと背中の間に入れる。
 そんなこんなでアクアマリン福島まで到達。

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 中の写真に関しては実際に見ていただくとして、アクアマリン福島は食事を通して学ぶもの、滅びゆく動物たち、そして続いている生命など、普遍的なテーマになぞらえた展示が行われている。
 実際に見た方が楽しいと思うので、画像は近所や中で食べたものとか。
 アカニシ貝の串焼き、モナカアイス、カジキフライ。

 明日からはいよいよ福島を脱して茨城。どうなることやら。

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シベリア超特急5 感想【☆★★★★】

 映像:☆☆★★★
 キャラ:☆★★★★
 ストーリー:☆★★★★
 俳優:☆☆★★★
 総合:☆★★★★

 ネットで無料配信していたので見ています。今回の映画はシベ鉄5
 源義経が残したとされる地図をめぐる陰謀、繰り広げられる戦い。今回も山下の推理が荒れ狂う!


 1以来のダメ映画がとうとう登場!
 2・3はクオリティが名作という程ではないが凡作くらいまで上がってしまい、4はターゲットを絞った作品として完成していた。
 しかしながら、ファイブは伊達じゃない。
 まず、今までのシベ鉄と作風が全く違うのに、その上で駄作なのだ。
 どういうことかと云えば、初代シベ鉄は真剣に面白いと思ってやっていることの空回りの滑稽さで失笑を誘うという中々に真似したくてもできない作風。
 2・3はその空回りをコメディ化する程度で、それなりの形にしていたし、4はそのダメなところを舞台劇のコミカルさとアドリブに乗せていた。

 が、このファイブは違う。格が違う。
 まず、単純にギャグがすべってる
 ガッツ石松の腕がスパっと切れたと思ったら寸劇で撤退し、次に登場するときはどっかで見たような義手で復活するも、コミカルなバトルで撃退される。
 安いCGで片岡愛之助が万里の長城を滑ったり……違う、そうじゃない

 なんというか、トリックとかスペックシリーズの堤幸彦的な、『好きな人だけ笑ってよ』という投げやりなギャグ。
 しかしながら、堤幸彦監督はその“好きな人”ならば笑えるようにしてはいるが、この作品はただ単にチープで安っぽいギャグしかない。
 初代シベ鉄は真面目にやっていることがつまらないということが面白かったのであって、
 ファイブのように最初から工夫を放棄しているギャグが面白いわけがないし、ただバカにされているようにしか思えない。

 自分で何を言っているのかよく分からなくなってきたが、初代は見る価値のある駄作、ファイブは見る価値のない駄作。
 駄作映画レビュアーとしての教材用としてはおすすめ(そんな教育をする必要があるのか?)。

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オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主 感想【総合:☆☆☆★★】

 映像:☆☆☆★★
 キャラ:☆☆☆☆★
 ストーリー:☆☆☆★★
 俳優:☆☆☆★★
 総合:☆☆☆★★

 ネットで無料配信していたので見ています。今回の映画はオッド・トーマス
 キチガイ扱いされて病院送りされた母親譲りの超能力を持つフリーター、オッド・トーマスの超能力活劇。
 とはいってもテレポートや念動力などではなく、霊が見える、霊とコミュニケーションを取ることができる、会いたい人を思いながら徘徊すると遭遇できる、といったESP(超感覚)系。
 その能力で近々大量虐殺が起きることを突き止めた主人公:オッド・トーマスは、己を信じてくれる友人や恋人、そして何も知らない誰かのために運命に立ち向かう。


 かなり自分好みの作品。似たテーマの小説を書いたばっかりだったし。
 ただ、自分のアイデアの完全な外に居たのが、謎のスペクター:ボダッハの存在。
 作中でも謎の存在として扱われ、やや特殊なルールを持つクリーチャー。

 1:無数に存在し、これから惨劇の起こる人の近くに集まってくる。(交通事故程度の惨劇では集まらない)
 2:どの程度かは不明だが、ある程度の知能が有り、自身の習性をある程度コントロールできる。
 3:人間や物に取りつくことで、惨劇を起こすことができる。

 大雑把に上記の三つのルールが存在し、主人公はルール1により、ボダッハの付いている人間を発見するとその人間をマークし、事件を未然に防ごうとする。
 主人公の凄いところは、全く卑屈にならないし、自分が取るべきベストな行動を取り続ける。
 神からの祝福なのか、それとも悪魔からの呪いなのか、答えを掴めないまま傷つきながら戦い続ける姿勢はヒーローだなと思った。

 ただまあ、展開は読めるし、視聴者から見え見えなのに主人公だけ気づかないのでやきもきする。
 『志村ー! 志村後ろー!』じゃないが、『トーマスー! トーマスそいつ犯人ー!』みたいな状態が続く。
 読める展開なんだけど、俺、ぶっちゃけ協力的な○○も犯人一味だと思ってた。ゴメン。そこだけ違った。
 基本的に当ブログは、本編の楽しさを俺の感覚で損なわない範囲でのネタバレを心掛けています。

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シベリア超特急4 感想【総合:☆☆★★★】

 映像:☆★★★★
 キャラ:☆☆☆★★
 ストーリー:☆☆★★★
 俳優:☆★★★★
 総合:☆☆★★★

 ネットで無料配信していたので見ています。今回の映画はシベリア超特急4
 シベ鉄シリーズ第四弾。あるとき、『シベ鉄4』の制作を計画している最中、監督の水野が唐突に殺される。
 スタッフや警察は、事件の動機がシベ鉄4に有ると推測し、舞台劇を自らで演じて、犯人の動機を確かめようとするが…?


 一度っきりの舞台劇でそれを収録したものを映画として放映している。
 そのため、舞台劇とは思えないような豪華なゲストが登場しているのも注目である。
 ……が、それ故に演技がひどい。というか明らかに水野春郎が台本を覚えていないで、周辺が介護するようなドタバタになっている。
 まあ、お約束だと分かっている視聴者のための舞台を撮っているんだから、お約束だと思える人間が見れば良い。マニア向け。
 間違っても名作ではないが、ターゲットに対するマーケティングとしては正しいし、駄作とは言い難い。
 子供向け特撮を見て『子供だましだなぁ』とか、恋愛映画で『爆発シーンがないなぁ』とか言ったら、それはその感想がおかしい。
 これはシベ鉄シリーズであり、目的を達成してはいる。そういう意味では落ち度はないのだ。

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ママチャリ日本一週#32  8月20日~8月22(福島)

 暑い。

 坂と暑さ、雨と疲れと熱中症のダブル…じゃ、利かんか。すげぇ勢いのパンチが続く。
 体調不良と意識不明瞭…ようは眠い状態が続く。
 20・21日と合わせt50キロと、一日分としても少ない距離しか進めない。




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キン肉マン 第180話 不殺の殺人技!!の巻 感想


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 殺さない殺人技ってなんだよwwwとかって煽ってたヤツを見つけたらキン肉バスターまでなら掛けていいそうです
 52の関節技は痛め技であり超人絞首刑などのサブミッションにカテゴリーされてもおかしくない技は殺人技扱い。
 そして、なぜドライバーはあえて『プラスワン』と称されるか、がなんとなくわかった今回。
 逆説的に、それらの情報から、スグルとカメハメの殺人技というネーミングに込められた意味を解釈できていた人が居たら逆にかなりすごいですが。

 小さなことですが、超人絞首刑をテクニックだけで外したネメシスは見事。
 ロビンスペシャルやキャメルクラッチは身体能力で対応してた辺り、死角のないレスラーであると感じさせる。
 そしてペルフェクシオンバスター。
 一見すると体幹を回転させるリバースや、上下対称なので6を9にするリベンジバスターは使えそうだが…?
 この辺り、次回のゆで理論に期待したい。

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シベリア超特急3 感想【総合:☆☆☆★★】

 映像:☆☆☆★★★
 キャラ:☆☆☆★★
 ストーリー:☆☆☆★★
 俳優:☆☆☆★★
 総合:☆☆☆★★

 ネットで無料配信していたので見ています。今回の映画はシベリア超特急3
 とある客船で殺人事件が起きた。その事件は60年前に起きた殺人事件に酷似しているという。
 その事件の証人の男は、周囲に急かされるように重い口を開き、過去の事件を語り始めた。忌まわしきシベリア超特急の事件を…。

 普通に面白かったんだが
 伝説的ダメ映画だった第一作、それなりに観れるものになっていた第二作に引き続き、第三作は普通に面白い映画になってしまった。
 よく話題になるのは第一作だけなのもよく分かる。残念なのことに普通に面白いのだ。
 いや、優れているレベルではない。優れてはいない。四つ星は付けない、だがそれなりに楽しめた。

 ただし、これが良いと感じられるのは水野春朗の演技が下手なんじゃなくて味だな、と勘違いし始めているから。
 つまり、ダメ映画だと思いながら第一作に耐え、第二作に肩透かしを受けた状態だからこそ楽しめる映画。
 いや、これ、マジで主人公の過去エピソード版の子、良い表情出来てなかった?
 なんか話題になってないけどこの子の演技良いと思うんだけど。ドクター中松とか出落ち満載ではあるけどいい演技をしている要素も有る。
 ちゃんとミステリーをしているし、ちゃんと人間ドラマしているし、演技も上手いレベルのシーンもある。
 オチが予想不能とかそういうアレではないが、ちゃんと予測させるだけの脈絡のある物にはなっている。

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ママチャリ日本一周するために仕事を辞める変人。
特撮・古マンガ好きの若いのに懐古という変人です。

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