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キン肉マン 第187話 ネメシスの慈悲!!の巻

 アロガントスパァアアアアアーク!!!

 既にスグルと対戦し、かつネメシスにマッスルスパークを放たれているピークがマッスルスパークでスグルを倒せると判断していたにも関わらず、
 自己の判断で実戦使用どころかまともな修練を積んでいないアロガントスパークに切り替える。
 火事場のクソ力も併用し、かつファンの心を掴むその姿は、正義超人の盟主・キン肉族そのものなのだが、ネメシスは気が付いているか?
 そして、正義超人の始祖でありながら、もっとも完璧超人として完成してしまっていた男、シルバーマンの真の後継者とはどちらなのか?
 一度敗れたマッスルスパークだが、仮に耐え抜いたとして、改めてスグルは打ちなおすのか!? どうするキン肉スグル、どうなるキン肉マン!
 
 真弓が空気化しないまま続くこのバトル。
 引きが真弓のドアップでも誰も文句を付けない緊急事態に悶々としつつ待て!
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テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

ニック・オブ・タイム 感想【総合:☆☆★★★】

 映像:☆☆☆★★
 キャラ:☆☆★★★
 ストーリー:☆☆★★★
 俳優:☆☆☆★★
 総合:☆☆★★★


 テレビで放送していた映画をチェックしてます。今回はニック・オブ・タイム
 空港でいきなり警官風の二人組に呼び止められた主人公とその娘は、理由も告げられないまま自動車に誘われる。
 そこでいきなり娘が人質に取られ、ひとりの人間を銃殺するように拳銃を渡される。
 娘を救うためには殺人を犯さなければならないのか? どうすることもできないのか? 主人公の戦いが始まる。

 プロットは面白そうで期待して観ていたのだが、すごく中身が無い作品。
 まず暗殺対象は在り来たりというか政治家で、誘拐した連中の行動がいちいち大雑把でイライラする。
 主人公が危機的状況で理性を失って暴走すれば、自分たちも主人公に殺されるし、暗殺計画ももちろん失敗する。
 てっきり、そこらへんのフォローが入るのかと思ったら何もなし。
 ぶっちゃけると、暗殺チームは主人公なんかに頼らずに自分たちの手で暗殺を実行すべきだったのだ
 普通はそれができない理由が有るのだが全くない、というか、むしろそれが余裕でできるということが作中でどんどん明示されていく。
 多分だけど、シナリオを書いた人間が『娘を人質に取られる状況で主人公を描こうぜ!』ということだけ考えて、あとは考証せずに終了してしまったんだと思われる。
 観ていて、お互いにバカすぎてヤキモキする。暗殺チームが『次は殺せよ!』とか再三話すのだが、観ている側としては『違うだろ!? お前が殺せよ!』とイライラする。

 んで、その計画を崩すために主人公が行掛りの人々に助けを求めるのだが、これも作戦というより、行き当たりばったり。
 知力と知力のぶつかり合いとか騙しあいではなく、アドリブと勢いだけで進行してしまい、緊迫感というよりバカバカしい。
 キャラクターたちが全般的にノープランすぎるのだ。主人公を助けてくれた男ぐらいか? 機転らしい機転を見せるのは。

 ただの通行人が政治家を暗殺するというのはもちろん困難であり、それを解決するために優秀すぎる暗殺チームを用意してしまい、結果として通行人が要らなくなったことに脚本家が気付かなかった残念な映画。

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キン肉マン 第186話 ロビンの思い!の巻 感想

 忙しすぎて更新できてないとか。これ書いてるの日曜の夜で次の話更新直前とか。
 ネメシスのセコンドとして登場したピークだが、言葉はキツイが、どこかピークを認めている節が有る。
 少なくとも言葉の中に『敗者なのだから後で殺す』というニュアンスは感じ取れない。後後で教え込むとか言っている辺り、指導する気満々。
 この辺り、以前にエンマから言われ、ラーメンマン戦でのKKDを発露させていた辺りの『俺が完璧超人界を導く』にも符合している。
 更にポイントは、ロビンマスクを思い起こさせたウォーズマンの激励。
 もう、ウォーズマンの言葉や声、そしてこの技のシチュエーションだけで、スグルの中にロビンはくっきりと浮かび上がる。
 命にかえても、というのはロビンがネメシスにタワーブリッジネイキッドを使っていたときにも使っていた言葉であり、互いの命を超越してでも理解しあおうとするロビンらしさが伝わってくるフレーズだと思った。

 ピークが反撃の糸口を作ったけど、もしピークがスグルを殺していたら記憶をリセットされていたわけで、この反撃はなかった。
 もちろん、ピークが自害していてもこの展開は無かったわけで、ピークがスグルと戦って負けたからこそ、ネメシスは風林火山を返せたと言わざるを得ない。
 ピークが48の殺人技を習得し、かつネメシスの柔軟性からほぼカメハメ殺法の100の技は封じられたと見て間違いない。
 もう残っているフィニッシャーは、互いにマッスルスパークのみ。どちらが先に撃つのか?

 残り数時間、楽しみと不安が入り混じる。期待してます。

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キン肉マン 第185話 孤独の中で…の巻!! 感想

 最新話はこちらから!


 ネメシスドライバー破りキタアアアアアアア!
 これはキン肉バスターを回転で破ったスグルならでは。あちらはネオ・キン肉バスターと称していましたが、言うなればネオ・ネメシスドライバー。
 生き残っている悪魔超人たちも全員キン肉ドライバーを食らってノックアウトされたことがあるだけに、バッファローマンとしては気まずいでしょうなぁ。

 そして現れるピークとネプチューンマン。
 このふたりは心情的にはスグル側に付いてもおかしくないんですが、そこはそれ、このふたりは『完璧超人の社会』を目指している。
 友情よりも、互いの取るべき行動を取る。馴れ合いではない、真の意味での自立した関係。
 これはアタル兄さんが提唱した真・友情パワーであり、アタルと接したネプチューンマンからすれば、こういう態度に出ても当然。
 セコンドのミート、ウォーズ、テリーは明確なスグルのアドバンテージであり、これを覆すべくピークが来たならば、率直に応援したい。
 ピークにはスグル戦の経験が有るが、他には経験が薄く、正義超人の頭脳が揃っているセコンドに比べると見劣ってしまうが、その辺りはピークがスグルから学んだ物を見せてほしい。

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オデッセイ 感想【総合:☆☆☆★★】

 映像:☆☆☆★★
 キャラ:☆☆★★★
 ストーリー:☆☆☆★★
 俳優:☆☆☆★★
 総合:☆☆☆★★

 フェリー内のスクリーンで放映していたので見てみました。今回はオデッセイ
 近未来、NASAの火星探査計画の折、事故でひとり、火星に取り残されてしまう。
 不足する食糧、死と向かい合わせの逆境、彼を火星からなんとか生還させようとする人々の奮闘を描く。

 SF描写がかなり頑張っている作品。
 火星でジャガイモを育てる様子など上手く描かれているが、主人公が植物学者という設定が浮いているようには感じた。
 そもそもこういう実験をするつもりだったならもっと設備が有っただろうし、逆にやる気がなかったなら、五人での火星探査に植物学者をメンバーに入れるか? というのは説得力に欠けるとは感じた。
 逆に植物学者でもないと連絡手段が無い状態でジャガイモを育てることはできないよなー、とは思うのだが。
 シミュレーションとしては上手かったんだが、植物栽培がオジャンになるタイミングもご都合主義には感じたし、綱渡りの描き方が素直すぎるとは感じる。

 設定や映像作りは上手い。火星から脱出するというのを上手く描けていた。
 しかし、主人公やキャラクターたちが弱い。魅力的なキャラクターが居ないのだ。
 具体的には、主人公の情報が『火星に取り残された植物学者』以上の情報が無い。
 例えば、大ヒット作のハルマゲドンでは宇宙飛行士の家族愛を描いて、そこからドラマになっていたが、主人公にはそういう人間関係が全く描写されない。
 この映画って当時、感動作品としてCMされていたように記憶しているんだが、これでは泣けない。
 宇宙飛行士は命懸けが前提であり、その上で誰の過失でもなく起きた事故で生還するだけの話。

 泣ける、か?
 SF映画としては普通に面白いが、泣いたり笑ったりする映画じゃない。

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ママチャリ日本一週#50  10月9日~10月13日(静岡~愛知~仙台)



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 静岡と愛知の県境、強い消耗を感じながら意識を飛ばす。
 星空がキレイだと感じるし、妙に冷静で躁鬱やバセドー、自律神経失調としては症状が矛盾していることを感じる。
 

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ママチャリ日本一週#49  10月6日~10月9日(静岡)

 献血しようかとか、別のお店で静岡おでんを食べようかと考えていた10月6日。
 天気が良かったのでいつも通り、気分に従って自転車を進めるが、異変が起こる。

 走っていて15分、目が眩んで動けなくなった。
 吐き気に襲われ、道の駅のベンチに倒れ込むよう眠る。目が覚めても動悸が収まらず、脈拍が収まらない。
 身内にバセドー病という病気の家族が居たため、その兆候かと冷や汗が止まらない。






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テーマ : 自転車旅行
ジャンル : 旅行

ママチャリ日本一週#48  10月1日~10月5日(静岡)

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 えー、久しぶりの更新(10月16日執筆)ですな。
 なんでこうなったのか、リアルタイムではなく読んでいる皆さんには、多分、いくつか後の記事でご理解頂けると思いますー。
 天気が崩れているものの、傾斜を必死に登っていた状態だったため、ほとんど滑走だけで進める。
 途中、路側帯で枝を避けそびれて顔面に直撃して眼鏡が吹っ飛んだりしながら、概ね元気に進める。



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テーマ : 自転車旅行
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ママチャリ日本一週#47  9月27日~9月30日(横浜~湘南)

 横浜中華街で食べ歩き!
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 イチオシは最初のゴマダンゴかなー、なんか俺にはよくわからなかったです。マズくはなかったけど、そこまで絶賛できる感じでもないっていうか。

 食ってからは移動して、湘南海岸を目指す。





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ポゼッション 感想【総合:☆☆☆★★】

 映像:☆☆☆★★
 キャラ:☆☆☆★★
 ストーリー:☆☆★★★
 俳優:☆☆☆★★
 総合:☆☆☆★★

 ネカフェで配信していたので見てます。今回はポゼッション
 あるとき、妻との離婚から娘たちと離れて生活をする男がいた。彼の娘のひとりがある日、奇妙な箱を見付けた。
 その奇妙な箱を手に入れてから娘は凶暴化していく。そして部屋の中に蛾が大量発生したり、幻覚に襲われる。

 実話を基にしたフィクションである……らしい。
 エクソシストが登場して娘に取りついた悪魔との戦いがハイライト。
 蛾の大量発生や幻覚症状など、娘が両親の離婚からのストレス障害、で片付けられそうな展開が続くのも逆にリアリティが有ったように思う。
 箱の存在も中々に不気味に仕上げられていたとは思うし、普通に面白かった。
 ただベーシックな作品なので、目新しさや絶賛できるものではない。エクソシスト的なホラー作品が観たいなら普通にオススメ。
 減点はないけど大きな加点もない作品、良作ではある。

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Author:84g
ママチャリ日本一周するために仕事を辞める変人。
特撮・古マンガ好きの若いのに懐古という変人です。

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