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キン肉マン 第202話 弟子の務め!!の巻 感想

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 師を超えるのは弟子の務め!
 これはスニゲーターも口にしていた言葉であり、彼は達成できなかったこと。
 それはつまり、スニゲーター自身も師匠(将軍)から言われていたことだったんでしょう。 悪魔将軍が下野したのは、この師匠との誓いを守るためだったんだな。
 師匠の元に居たのではいつまでたっても自分は師匠を超えられず、約束を果たせない。
 だからこそ下野した。下等の中にある感情という力を得るために。

 そして、それを見据えるサンシャインとバッファローマン。ふたりとも悪魔超人でありながらキン肉マンから多大な影響を受けて友情パワーを身に着けた超人。
 そのふたりからして、悪魔将軍が友情パワーを身につけることは有り得ないと思っていた。限界を越え、超人強度の最終形へと向かう。
 カンヌキで落としてるから、このまま顔面から落ちて武道の仮面が割れるのに少なからず期待している俺が居る。
 今、どんな顔してるんだろう。エンマの顔か、それとも…? 次週を待て!
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テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

007 ロシアより愛をこめて 感想【総合:☆☆☆★★】

 映像:☆☆☆★★
 キャラ:☆★★★★
 ストーリー:☆☆☆★★
 俳優:☆☆☆★★
 総合:☆☆☆★★

 アマゾンプライムで配信していた映画を観てます。今回の映画はロシアより愛をこめて
 敵方のスパイと、お互いの素性を知りながらも、恋愛という形で情報収集を行う。

 前作に比べると大分落ち着いた内容。
 冒頭で必殺兵器の紹介をまとめて行う、「マッチ持ってる? ライターなら」といった合言葉など、象徴的な表現法が登場している。
 ただし、冒頭で盛り上げておいて、ヒロインがサラっとボンドの仲間になるのは、さすがにご都合主義に感じる。
 シナリオとしてはバランスは良いし、シーン作りも頑張っているのだが、いかんせん外連味が弱い。
 ぶっ飛んだ描写が足りず、ジェームズ・ボンドがスーパーヒーローに見えない。
 エンターテイメントとしては当時としては良かったかもしれないのだが、今見るとただ古いだけであり、別の映画でも感じるような感想になってしまう。

 スパイ映画としてバランスよくまとまっているし、オススメはオススメ。
 ただし、ボンドガールの心理描写の不透明さ、ボンド自身の活躍などが弱く、強力なライバルの不在など、前作に比べるとネックに感じる。

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

007 ドクター・ノオ 感想【総合:☆☆☆★★】



 映像:☆☆☆☆★
 キャラ:☆☆☆★★
 ストーリー:☆☆☆★★
 俳優:☆☆☆★★
 総合:☆☆☆★★

 アマゾンプライムで配信していた映画を観てます。今回の映画はドクター・ノオ
 消息を絶ったスパイの調査をするために、途上国のジャマイカへ向かうジェームズ・ボンド。
 調査を続けるうち、ドラゴンが住むという島へ向かうが、そこで貝を拾って生計を立てている美女と出会う。
 成り行きで彼女と行動を共にするが、そこはドクター・ノオの島だった…。


 日本公開の007の第一作。
 007ってどれを見てるのかタイトルを覚えてなかったし、アマゾンプライムで無料だったから観てます。
 この作品の視聴は二度目でしたが、これが一作だというのは驚いてます。ボンドカーは出ないし、秘密兵器らしい秘密兵器もないなど、後のシリーズからすると違和感が強い。
 ただ、タランチュラシーンや火を噴くドラゴン、シュノーケルで犬を撒く、ウルスラ・アンドレアスのセクシャルで瑞々しい演出など、名シーンや後に影響を与えたシーンが多数存在する。
 冷戦をバックボーンにするというのも後の007の基本パターンだし、義手の放射能学者:ドクター・ノオのキャラクターも、かなり存在感が有る。

 全体的に007は狂言回しとして世界観を歩き回るような印象のある映画。
 超人007ではなく、一緒にジャマイカに冒険に出かけるような感覚で楽しむと良い。

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

恐竜と怪鳥の伝説 感想【総合:☆☆★★★】

 映像:☆☆☆★★
 キャラ:☆☆★★★
 ストーリー:☆☆★★★
 俳優:☆☆☆★★
 総合:☆☆★★★

 アマゾンプライムで配信していた映画を観てます。今回の映画は恐竜・怪鳥の伝説
 ある日、樹海の中で恐竜を見たという情報が寄せられた。主人公は現場へ急行する。
 一方その頃、水中写真を撮っていた女性が謎の死を遂げる。下半身を怪物に喰いちぎられたような奇妙な死体となって…。

 モンスターパニックをなぜか恐竜でやった映画。
 発想自体は、この作品の発表後に大ヒットしたジュラシックパークに通じる物が有るし、商業的な発想としては正しいと思う。
 カメラワークも頑張っているし、アイデアは出ていたように思うが、いかんせん“これ!”という魅力が無い。
 タイトルの通り、恐竜と怪鳥が登場するが共に造詣がイマイチで、格闘シーンも終盤に少しあるだけで、当然といえば当然だが火を噴いたりするわけでもない。
 怪獣バトルとして観るなら迫力不足、かといって恐竜が現代まで生き残っていたとするには説得力が無い。
 人間同士のドラマも予定調和の域を出ないし、ヒロインがずっとダイバースーツを着ている辺りで映像的なシュールさは出ているのだが、別に面白いわけではない。

 究極的に恐竜と怪鳥よりも、真っ黄色のダイバースーツのヒロインが妙に印象に残る映画。
 『ダイバースーツ萌えぇえええええ!』 とか、まあ、そういう人にはオススメ。
 手に汗握らない、笑えない、泣けない。テーマソングは70年代らしさが出ている名曲なのでオススメかな。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

目撃 感想【総合:☆☆☆★★】


 映像:☆☆☆★★
 キャラ:☆☆☆★★
 ストーリー:☆☆☆★★
 俳優:☆☆☆★★
 総合:☆☆☆★★


 録りためていた映画を観ています。今回は目撃
 凄腕の泥棒が数多のセキュリティを突破して豪邸に侵入したが、そこに家の主が帰って来てしまう。
 金庫の中に隠れてやり過ごそうとする泥棒だったが、帰って来たのは家主の若い妻と、アメリカ大統領だった。
 大統領と若妻の不倫というだけでもスキャンダルだったが、なんとふたりはセックス直前に殴り合いとなり、悶着の末、若妻が殺害される。

 隠ぺいしようとする大統領とSP、その証拠を持って逃げた泥棒。
 巻き込まれる泥棒の娘、SPたちの半端な隠滅から事実に到達しようとする警察、それぞれの思惑が交錯する。


 アクションをしない悪役でありながら、妙に味のある主人公が魅力的
 スリラーとしてはかなりバランスよく固まっており、監督・主演のイーストウッドがかなり良い味をしている。
 “馬鹿な大統領”が無能すぎる印象が受けるが、これで有能すぎると逆に話として成立しないし、これはこれでOK。
 説得力のあるキャラクターだが、リアリティがある反面、魅力的といえるキャラクターではないかもしれない。
 イーストウッドのファンなら必見。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

人間の証明 感想【総合:☆☆★★★】

 映像:☆☆☆☆★
 キャラ:☆☆★★★
 ストーリー:☆☆★★★
 俳優:☆☆☆☆★
 総合:☆☆★★★


 録りためていた映画を観ています。今回は人間の証明
 黒人男性が殺された。
 その調査に当たる日米も刑事だったが…。


 映像は凄いが、中身は特にない

 戦後の混乱や、それに付随する差別・偏見などを描いているのだが、まあ、内容は無い。
 ミステリーとしても謎らしい謎でもなく、シナリオとしては今見るとチープに映る。
 ただ、時間とカネを使っていること、そしてやたらに画面力の高い俳優たちの力もあり、映像的にはかなり素晴らしい。 
 懐かしいとか、そういう補正が無いなら勧めない。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

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ママチャリ日本一周するために仕事を辞める変人。
特撮・古マンガ好きの若いのに懐古という変人です。

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