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遊戯王小説の思い出

遊戯王を全力で楽しんでいた頃の思い出を淡々と書いていく。

デュエル小説というのを書いてました。
オリカの延長戦にあるもので自分のオリジナルカードを使うカッコいいキャラ、を使いたかったんだと思う。
俺自身、小学校くらいから中二病っていう妄想屋だが、小説は初挑戦。
で、ルールギリギリのデュエリストとか使ってた。それの思い出とか。

1:エクストラデッキに全ての融合モンスターを入れているキャラ。
 当時はエクストラデッキなんて名前じゃなくて、融合デッキっていう名前だった。
 シンクロもエクシーズも無いから枚数制限が無く、現実では魔導サイエンティストと突然変異くらいで融合デッキ=全部積むくらいが常識だったが、
 小説でそれをやっているデュエリストは(84gが読んだ中では)居なかった。
 これは新しい! と思ってやったら、シンクロの登場から融合デッキからエクストラデッキに名前が変わり、枚数制限ができました。
 まあ、破綻した。

2:メインデッキが200枚くらいあるキャラ
 攻撃せずに防御だけし続け、相手が40枚のデッキをドロー仕切ってデッキ切れまで耐えるというデッキ。
 …いや、終焉のカウントダウン使えよ。
 今はメインデッキにも枚数制限ができました。以下同文。

3:精霊術師 ドリアードの効果が変わった。
 当時、ドリアードっていうカードは墓地でも属性が5つになるという裁定だったが、途中で変わった。
 今現在はフィールドだけで五属性。これは割とすぐに対応できたが、ドリアード使いを主人公にするっていう大前提に、自分の興味が薄くなった。
 …っていうか、当時のデュエル小説の主人公って、大概がオリカが切り札で、そうでなければ戦士かドラゴンだった気がする。
 なんで、よりによって低ステータス・アドバンテージも産めないコンボ前提カードにしたのか。
 その辺が、青春だったなぁ、と思う。

4:見切り発車
当時のデュエル小説の投稿サイトがたくさんあった頃が有った。
なんだけど、その大半が未完結で終わってたように思う。
そりゃあ、まあ、飽きっぽい小中学生が、第一話とかしか考えてない状態で始まれば、そりゃ未完結だよ。
中には勿体ない作品がかなり多くて、今の俺の感性とかに影響してる。
今も小説執筆を趣味にできてるのも、この頃、執筆上の失敗をガンガンしてたからだと思う。
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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

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ママチャリ日本一周するために仕事を辞める変人。
特撮・古マンガ好きの若いのに懐古という変人です。

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