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キン肉マン 第135話 キン肉王家の闇!! 感想(肉のカーテン考察)

 JP感想より先にこっちをやってます。

 今回明らかになったのは、ネメシスはキン肉マンの大叔父に当たる人物であるということ。
 キン肉タツノリといえば二世の第一部終盤での印象が強いんですが、世界観が繋がっていないようなので今回はスルー。
 二世とは悪魔将軍とかキャラ違い過ぎるし
 で、ここでポイントとなる設定はネメシスが肉のカーテン(パーフェクトディフェンダー)を習得していること
 キン肉マン作中において、肉のカーテンの出自は二通りの解釈が有ります。

 1:キン肉タツノリが考案した技である。
 2:代々受け継がれており、ミュースマン(シルバーマン)からも使用している技である。


 一般的には『1』で紹介されることが多い(ような気がする)んですが、『1』は運命の王子編で登場したママの発言。
 (ご先祖のキン肉タツノリが“考案した”と断言)
 『2』は超人オリンピックでのウォーズマン戦で真弓が語った設定。 
 (“代々受け継がれていた”肉のカーテンで三日三晩防御したと断言アリ。)
 また、『2』の根拠として、読み切り番外編でのミュースマン(シルバーマン)の銅像が肉のカーテンをしていること、シルバーマンが防御のスペシャリストであるという設定からも有力視されていますが…。

 ちょっと長いので続きから。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 そもそも祖父(ママにとっては義父)をご先祖なんて呼ばないだろうし、84g個人としてはタツノリはふたり居たのではないか?とか考えてましたが。
 (考案したのが何百年も前の初代タツノリ、三日三晩耐えたのが近年の二代目タツノリ)
 そんなこんなで謎が明らかになりそうな展開で、その辺りも注目です。
 『2』ならば完璧超人の裏切り者であるシルバーの技をネメシスは使っていることになりますが、技術自体に罪は無く、そもそもシルバーが完璧超人時代から使っていた技術ならば封印する必要もないんですが…。

 『1』ならば少々話が変わってきますよね?
 実は肉のカーテンの考案者もネメシスである可能性すら出てくる。
 歴史書からネメシスを消滅させたとしても、肉のカーテンは作中でも最強クラスの防御技。消すにはあまりにも惜しい。
 特にネメシスは作中で唯一、肉のカーテン(パーフェクト・デイフェンダー)からパーフェクト・アセイラントというカウンター技へ展開している男であり、要注目。

 どんな思いでタツノリは三日三晩肉のカーテンを使って敵の攻撃に耐えていたのか? その行動はネメシスの技を歴史の中に戻すための行動だったのか? それとも更なる事実が…?

 また、前回でもちょっと触れましたが、ネメシスはキン肉バスターらしき技を使用しているのもポイント。
 キン肉バスターはカメハメ師匠の殺人技の一つでキン肉族とは無縁の技であるはず。
 しかしながら、ネメシスがタツノリと同世代の超人なら、超人年齢70歳のカメハメとも同世代であり、カメハメ自身とのつながりも…?
 そういえば、カメハメ師匠といえば関節技の名手でもありますが、ネメシスも組み技(バトルシップシンク他)も得意としている辺りも無視できません。

 ここまで考察しても“ゆで理論”の一言で瓦解しますがね!
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テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

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ママチャリ日本一周するために仕事を辞める変人。
特撮・古マンガ好きの若いのに懐古という変人です。

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