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ジャンパーソン 9・10話

9話
 今回のゲストキャラクターは仮面ライダースーパー1の高杉俊介さん。
 スーパー1は志願して改造人間になりましたが、この作品では事故のせいで人間からロボットにすり替わった父親役。
 事故のせいで瀕死となったものの、ロボットとしてネオギルドに働かせられてしまう。
 …っていうか、この技術、人のために普通に使えよ。救急救命の技術として滅茶苦茶有能じゃないか。
 この辺り、ショッカーとか悪の秘密組織に共通するダメな点だが、妙な立体感とリアリティが有って好き。

 あと、冒頭ですり替わったガードマンだと思っていたロボットのシーンでさ。
 ガードマン「俺は銀行のガードマンだ!」
 JP「この男は自分がロボットだということを知らなかったのか…!?」

 …っつーか、JPもガードマンのこと言えないよね。
 JPの最も不幸な点って、自分が不幸だと気付いてないことだと思う。


10話
 女医役の方、ライブマンのブルードルフィンさんです。こういう端役でも凄い存在感が有るのが流石。
 すごくシュシュトリアンとかポワトリンな匂いがする話。
 夢の中で幸せになるものの、その間に金品を奪われる、という話。
 両親が事故で亡くなり、叔母さんの元で満たされない生活をしているショウイチ少年。
 それはそれとして、見せ場は怪しいオヤジふたりに、あんなことやこんなことをされるジャンパーソン。
 怪しい装置で眠らされ、ベッドに縛り付けられ、いかがわしいことをされます。
 …ウソを吐いてないのにすごく別の番組のようだ。

 そんな中、幸せな夢を捨て去り、人間のために戦いの世界へと戻ってくるジャンパーソン。
 ジャンパーソンのその姿勢は、頑張って現実を生きていくショウイチ少年を励まします。
 どうでもいいけど、幸せな夢にラリって寝てるときのショウイチ少年の顔が迫真すぎて面白かったです。オススメ。

 あと、太っているほうの刑事さん、どっかで見たと思ったらティガのホリイ隊員でした。
 ゾガート回のクリッターの人。両方とも幼少期に見ていたはずでしたが、全然気付かなかった。
 こういうのがあるから、特撮の二度見はやめられないです。
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テーマ : 懐かしいテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

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ママチャリ日本一周するために仕事を辞める変人。
特撮・古マンガ好きの若いのに懐古という変人です。

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