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特捜ロボ ジャンパーソン 11・12感想

11話>
 死んだ兄に似ているロボットを動かすために、自律回路を奪い取るためにロボットを襲撃する女性。
 そんな彼を利用しようとする帯刀コンツェルン、ジャンパーソン危機一髪!

 ゲストキャラの女優さんのキャラが薄いだけで喋ることが無くなるなぁ、ということに気づかされる1話。
 最初からオチが見えているし、あんまし勧められない一話。
 どう考えても兄貴からロボットを受け継いだオッサンが悪い、って結論。


12話>
 万能型自律型ロボット・シープが日本各地の要所にレンタルされた。
 しかし、シープたちは無意識でネオギルドに機密情報を流すために派遣されていた。
 ジャンパーソンが逸早く情報を察知し、その野望を阻止するが、各地のシープが暴走させられてしまう。

 もしもウィンドウズとかが悪の手先だったらどうする? という内容。
 ジャンパーソンのカードのお蔭で暴走せずに済んだケビン(38号)の優しさが見ていて痛々しい。
 コントロールが解けたあとのシープたちが何も覚えていなかった様子を見ると
 シープはデザインからしてピノキオのオマージュかな?
 今回のゲスト女優さんは知名度低いけど、演技過剰気味で面白い。顔芸もセリフ回しも良し。


 今回のジャンパーソン名言。

 君を必要としている人間が居る限り、君は存在しなければならないんだ

 このセリフは、本来はジャンパーソン自身に向けられているべきセリフ。
 ただし、ジャンパーソンの場合、自分自身の捨て身までが必要とされていると思っている節があるのが悲壮感。
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テーマ : 懐かしいテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

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特撮・古マンガ好きの若いのに懐古という変人です。

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