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【第二弾】マイナーな戦隊ジンクス【忍者編】

 前回から一年。長き沈黙を破り、ネタが溜まったのであの名企画が帰って来た!

 今回はニンジャ編ということで忍者ネタ多め。
 さらに主役と言うべきキャラクターが居て、それが放送中(2015現在)ニンニンジャーよりモモニンジャー
 このキャラクターから、いくつかのジンクスを発見。
 前回はピンクのジンクスを発見できなかったんですが、今回はピンクから記事スタートです。


 ピンク

 『ピンクはメンバー最年長にならない』
 モモニンジャーがお姉さんキャラということで、ちょっと期待したんですがアカニンジャーの方が年上でした。
 で、ピンクのお姉さんキャラといえば、ファイブピンク、マジピンク、シンケンピンクなどが該当。
 だがしかし、ファイブピンク・マジピンクは上にお兄さんがいるため、必然的に最年長ではありません。シンケンピンクは年齢が発表されていません。
 逆に最年少の妹キャラはかなり多いです。他のメンバーは二十代なのにひとりだけ十代とか。
 ちなみに他カラーでは、レッドとグリーンは多数居るのでスルー。
 ブルーはダイヤジャックとゴセイブルーが該当…なんですけど、ビッグワン・ゴセイナイトが居るので微妙…数えていいのか、この二人って。
 イエローは居ないように見えて、ボウケンイエローが該当…いやいやいや、いいのかそれ。
 ブラックはキングレンジャー…これも微妙じゃないか? 俺的には黒騎士ヒュウガが居るのでOK。
 ちなみに『メンバー全員が同年齢』はもちろんノーカン。同じ年齢だけど誕生日差で~みたいなヤツもチェックしようがないのでノーカン。
 いつもの“俺調べ”でお送りしています。手持ちの資料とネット検索で出ないからシンケンピンクを年齢不詳扱いにしています。

 『初期メンバーに女性が2人居るのにイエローが男の場合、女性のカラーの組み合わせは同じにならなかった』
 どういう意味かと言うと、今までのイエローが男性でかつ女性がふたり居る戦隊を羅列しますと、
 チェンジマン(桃・白)
 ジェットマン(青・白)
 マジレンジャー(青・桃)
 で、色のダブりがありません…と思わせつつ、今回のニンニンジャーで40周年のジンクス消滅です
 今回のニンニンジャーのヒロインは、白・桃でチェンジマンとダブっています。
 従来的には、キャラクターそのままで黄・桃をヒロインにして、面白アクションキャラを緑にするのが慣例的かな、とか思ったり。

 『忍者戦隊に桃は居なかった』
 カクレンジャーはホワイト、ハリケンジャーはブルーがヒロインでした。
 以前の記事で貰った大先生のコメントの完成度が高かったため、多くは書かないんですけど。


 ピンク以外の色は続きから。










 レッド

 『敵と恋に落ちるのはレッド。』
 該当キャラはレッドマスク、レッドホーク、レッドレーサー。グレーゾーンなのがレッドファルコン。
 話の軸になったりすることがしばしば有り、敵幹部と女を取り合って殴り合う。何やってんだコイツ。
 敵ゲストキャラとの友情エピソードとかは多すぎるので割愛。


 ブルー

 レッド以外では唯一の皆勤賞カラーである。
 どこかで見たジンクスである
 イエローやピンクも皆勤ではないため、戦隊ではレッドとブルーのみ。
 それを踏まえて次のジンクスである。

 『サブリーダーが多いわけじゃない』
 よくサブリーダーカラーであるかのように言われるが、実際はそんなことはない。
 確かに五人兄弟で二番目のゴーブルー・ファイブブルー、勝手に仕切るシンケンブルーなど類型は多い。
 しかし、ちょっと待ってほしい。ゴーカイジャーなんかはレッド以外は全員が得意な状況下で仕切っていた。
 マジレンジャーでは“グリーンが居ないときはイエローが長男”なので、サブリーダーはイエローである。
 そもそも、メガブルーやアオレンジャーはサブどころかリーダークラスに陣頭指揮している。
 そもそも、サブリーダーってなんなんだ!(逆ギレ)
 個人的には、オカンキャラの方が多いように感じる。マジブルー、ゴーオンブルー、ゴセイブルー、ギンガブルーなど。

 『鮫とイルカはブルーの専売特許ではない』
 動物モチーフの戦隊で、水系動物のモチーフとして男性キャラは鮫、女性キャラはイルカ。
 鮫:バルシャーク、ガオブルー、ゴセイブルー  イルカ:ライブドルフィン、ハリケンブルー
 羅列してみるとそこまで多くない。しかも鮫キャラとしては微妙だが、赤にはゲキレッド(シャッキーン!)、グリーンにはゴーオングリーンが居る(シャチだけど)。
 さらにバトルシャーク、ギガバイタスといった戦艦系にも鮫モチーフは存在。
 だから! 統一的なキャラがないのがブルーなんだってば!


 イエロー
 『忍者が一番多いのがイエロー』
 集計してみて驚いたのだが、ブラックではなくイエローでした。
 個人的に忍者が多いイメージだったブラックはダイナブラックとニンジャブラックのみ。
 該当はイエローマスク、タイガーレンジャー、ニンジャイエロー、ハリケンイエロー、キニンジャーで五人。
 ゴーカイジャーなら“全部黄色い忍者!”とかでチームが作れるレベル。
 タイガーレンジャーで物言いが付きそうだが、戸隠流正当だからしょうがないね。


 グリーン
 『忍者戦隊の初期メンバーには居ない。』
 どの色が多いかを集計していたら気が付いたジンクス。追加戦士のシュリケンジャーしか存在しない。
 さっきもちらっと書きましたが、ニンニンジャーはなぜ緑を入れなかったのか。

 忍者全般
 『毎回、なぜかアメリカ忍者が居る』
 カクレンジャーではニンジャブラック、ハリケンジャーではシュリケンジャー、ニンニンジャーではスターニンジャ。
 なんというか、このインチキ臭さがなんともいえずスーパー戦隊。


 総評:推し忍はダイナブラックとニンジャブラックです。書くことが無いです。
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テーマ : 特撮ヒーロー
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ママチャリ日本一周するために仕事を辞める変人。
特撮・古マンガ好きの若いのに懐古という変人です。

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