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 ガメラ対バルゴン 感想【総合:☆☆☆★★】

 映像:☆☆☆★★
 キャラ:☆☆☆★★
 ストーリー:☆☆☆★★
 俳優:☆☆★★★
 総合:☆☆☆★★

 ネット配信サービスで30日だけ無料ということなので、旅に出る前のお楽しみ、ということで映画見てます。
 今回はガメラ対バルゴン


 宇宙へ一度放逐されたが、隕石の衝突によって地球へと舞い戻って来た大怪獣ガメラ。
 その頃、日本では有る計画が浮上していた。
 ある男が戦時中にニューギニアでオパールを発見したが、その時に持ち帰ることができなかったため、男の弟を含む三人が回収のために送り込まれ、回収しようというのだ。
 立ち寄った原住民の村での話では、決して持ち出してはいけないものだという話を聞くが、聞く耳持たず、ジャングルを進む。
 序盤は“探検隊映画”のような内容で、ニューギニアの奥地を進み、底なし沼や毒虫との戦いを描いている。
 苦労の末に持ち帰った大粒のオパールだったが、実はそれは、千年に一度目覚めるバルゴンの卵だった…。
 今回の視聴は二回目。

 ガメラシリーズの第二作であり、初のVS映画。
 二作品目にして善玉怪獣ガメラという立ち位置が確立されており、人間から警戒はされるが、ガメラ自身は終始バルゴン打倒へと動いていく。
 そんな中、 バルゴンは様々な対策が練られる。具体的には…。

 バルゴンは赤外線によって早く奇形に成長した(ふむふむ)→
 奇形なので、通常のバルゴンならダイヤモンドの反射光で誘導できるが、こいつには効かなかった(なるほど)→
 赤外線で成長したので、ダイヤで赤外線を反射させれば誘導できる(!!!!????)


 見事すぎる三段論法である!
 異論は受け付けない!

 怪獣映画なので、序盤のトレジャーハントの後はバルゴンの特殊能力を紹介に終始する。
 その間々に、醜い人間の暴走やら、原住民とトレジャーハントの男との愛の芽生えみたいなのが描かれる吊り橋効果とか云うな
 ただまあ、その辺りは添え物みたいなものだし、本編はバルゴンの特殊能力の紹介や活躍。

 バルゴンは人間のエゴや事故で連れてこられた怪獣で、悪というよりただ生きようとしていている怪獣。 
 冷凍光線や殺人虹光線など特徴的な能力、アギラ的なつぶらな目付き。
 キグルミの出来は年代相応だが、デザインは今観ても十分イケるデザイン。怪獣ファンなら必見の作品となっている。


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テーマ : 映画感想
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