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ウルジャン感想10月号2010とか、ホークス優勝とか。

うん、別に良いんだ。
イーグルスに優勝…っていうか、5位以上がないのは判ってたんだ。
それでも、やっぱりKスタでホークス優勝の大騒ぎはちょっとイラっとするんだ。
別に誰が悪いとか、どこの球団が悪いってことじゃ、ないんだ。

『そこは空気を呼んで勝てよライオンズッ!』とか思わないでもないけど、それも仕方ないと思うんだ。
相手のファイターズはクライマックス進出の掛かっているチームだし、それだけに気合は入ってたと思うんだ。
でもさぁ、うん、キミたちは優勝掛かってたわけじゃん?
(陰湿でゴールのない愚痴が続きそうなので強制終了)


続きから、ウルジャン感想です。














休載は銃夢、バスタード。
銃夢の休載は、作者の木城さんが集英社と揉めているようせいみたいです。
なんというか…またかよ、というような感じです。
ただまあ、SBRも佳境ですし、これで銃夢も無くなるならウルジャンを買う理由も消失ですが。

SBR>
これでジョニィがジャイロを呼ばせるという行為は、六部のF・Fの否定だと思った。
F・Fの見つけた知性とは、『記憶が教えてくれた勇気』であり、それが与えてくれるパワー。
正しいとか間違ってるとか、SBRでは本当によく出てくるキーワードですが、ジョニィにはその向こう側に行って欲しい。
…というか、本気で先が読めないぞSBR。
レースの決着が本気で読めない、ポコロコやノリスケはどうなってんだ?
(別にどうでも良いが)得点ボードで登場したシゲチーやタルカスに出番はあるんだろうか。


ピースメイカー>
ティム・ロイが勝ったのは、ホープの精神的動揺とか、羽根の圧力が出てなかったからとか…。
別に良いんですけど、これだけで強さのアピールは終わりなんだろうなぁ。
このマンガで強さアピールと過去エピソードを話すと、確実に死亡フラグ。
そろそろこの法則を裏切って欲しいが、ビートの負けってのも設定的には無さそうだしなぁ。
SBRとは逆に、次の展開がどうでもどうとでもなる作品なんだよな。


クロスロオド>
アルジャンヌ編終了。
メイ様が割とあっさり陥落し、残りのカードは互いに僅か。
パワーアップ後のジェニファーのバトルといえば、カピスルとのトライアスロンぐらいで、あとは巨大なキグルミを着ての戦闘のみ。
等身大の殴り合いは皆無で、その戦力は実は未知数。
師であるメイ様を凌駕するジュリエットと互角、というには無理がある気がするが。


ドッグス>
こっちの過去編も佳境。
現在の歴史から考えるにジョヴァンニの生存は確実だが、他のキャラは…。
しかし、この人のマンガは本気でスゲェ。
線はシンプルだし、紙の白さは冨樫並、だがしかし迫力は超一級。
ウルジャンはイラストレーター上がりの人が多く、画力の高い人は珍しくない。
だがしかし、その画力はあくまで画力であって、マンガ力ではない。
なんというか、コマ割りや台詞回し、カメラワークや構成に難があり、絵はキレイでも迫力に欠ける。
そんな中で、ドッグスはこのレベルである。 白いのに動く、銃撃音や狗の叫びが聞こえてくる。
皇国の守護者・シュメール星人が終わった今、SBRも佳境で銃夢も移転となったらウルジャンを買わなくなる。
それでも、ドッグスは単行本ででも読みたいなぁ。


読みきり1
>タイトル覚えてない、蒸気機関とか地獄に繋がったりする方。
なんっつーか、『エニックスにでも行けよ』な次元。
下手だとも未熟だとも思わないが、読みたくはない。


読みきり2
>タイトル覚えてない、人とか人じゃないとかのヤツ。
内容が凄くタイムリーで、ちょうど空想科学祭でSFとか読んでたときにこれ読んでました。
で、そこで『イマイチだなぁ、これは』と思ってたヤツと全く同じ感想。




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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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ママチャリ日本一周するために仕事を辞める変人。
特撮・古マンガ好きの若いのに懐古という変人です。

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